ベッドの選び方
快適な眠りを約束してくれるベッドとは?

人間は、人生の3分の1は寝ているといわれています。
快適に睡眠をとりたいと願う方は多く、快眠のお供であるベッド選びに慎重になるのも当然のこと。
また、ベッドはインテリアの中でもそれほど頻繁に買い替えるものではありません。
下記のさまざまなポイントに注目して、長く使える"愛用ベッド"を選びましょう。
サイズ

ベッドはインテリアの中でも大部分の面積を占めるもの。そのため、部屋の広さに合わせてベッドのサイズを決める必要があります。
「大の字で寝たい」からといって狭い部屋に大きなベッドを置いては、生活スペースが狭まってしまい不便を強いられることに。
理想的なのは、ベッドの片側と足元に50~60cmの空きがとれることです。
また、ベッドを置くときはクローゼットの位置や窓の位置などを考慮し、生活スペースを確保しておくのがポイントです。
[部屋の広さに適したベッドサイズ]
| 4.5畳 | シングルベッド |
|---|---|
| 6畳 | セミダブル・ダブルベッド |
| 8畳 | ツイン(シングルベッド×2) |
機能
ベッドにはさまざまな機能が備わっているものがあります。代表的な機能には、以下のようなものがあります。
- ベッドの下に収納がある
- 枕元にキャビネット(棚)がある
- 照明が付いている
- 折りたたみできる
- 電動でリクライニングが可能
- ソファーとしても使える
- 脚が付いている、もしくはBOXタイプ

なかでも、メガネをかけている方や寝る前の読書を好む方などには、キャビネット付きや照明付きのタイプ、
部屋にあるクローゼットが狭くて生活スペースを有効活用したい方にはベッドの下に収納があるタイプがおすすめ。
また、ベッドの下のホコリを簡単にお掃除できる脚付きタイプも人気です。
敷物
「ベッド」と一言でいっても、ベッドの枠の上に敷く"敷物"によって、寝心地は大きく変わってきます。
敷物それぞれの特徴を知り、自分の理想の寝心地を実現できる敷物を選びましょう。
| マットレス | 主流のタイプです。 寝返りなどの振動を吸収してくれ、体型に合わせて自由自在にフィットしますので、 無理なく自然な体勢で眠れます。 |
|---|---|
| 布団 | ベッドの「洋」にモダンな「和」のイメージを盛り込みたい方におすすめです。 寝心地としては、ある程度硬くなります。ベッドの乗り降りが楽な高さになるのがメリットです。 |












